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(株)マルヨシ市川建築事務所
代表取締役 市川敏雄

京都出身
名城大学建築学科卒業
■一級建築士
■一級施工管理技士
■宅地建物取引主任者
 私は大学を卒業後、現場監督として建設会社に入社し、鉄骨造り・鉄筋コンクリートの建物を学んでおりましたが、家造りには大工さんの経験が一番必要だと感じ、大工見習を4年間経験して、のみ、ノコ、かんなの使い方、墨の付け方を勉強し、そして一番大切な職人の気持ちを学び、その間、一級建築士、一級施工管理技士を修得し、建築業を始めるのに必要な鉄骨造り、鉄筋コンクリート造り、木造を直接学び29才で独立。私は京都出身ですから会社を起こしても仕事が来ませんから、飛び込みで浜松、浜北全部廻ろうと決心して始めました。「よそ者は信用できん」とか「まだ若いのう」とか言われ、幾度の挫折の連続でしたが、建築のことは誰にも負けないと自分に言い聞かせ飛び込みをしていました。そうこうしている内に、自分の話を聞いてくれるお客様が現れ「よしお前を信用するから」と言われた時は人生最高の喜びでした。設計から上棟と進み、お施主様が上棟後の材料を見て、若い実績のない、まして地元の者でない市川に頼んだのはいいが、身内からいろいろ言われ「実は内心、心配で仕方なかったが、これで安心したよ。後も頼む」と言われ、私も涙した事が27年経った今も私の支えとなって頑張っております。
 最近ローコスト住宅という言葉をよく聞きますが、本当に安く本物の住宅を作るには建築の事を熟知した社長が自ら営業・飛び込みを実践し、且つ設計・現場をこなし人件費を節約して始めて本当の安くていい建物が出来るのではないでしょうか。ローコストという甘い言葉で高い粗利を取られては意味ありません。当社は粗利16%の会社です。独立して33年間に建築した建物800件を常に背中に背負い、重みを感じて頑張っている次第です。建築の事に関しては誰にも負けない自信があります。それは、なぜかと言うとこれだけの経験と実績と重みを感じている人間は少ないと思います。最初は一人でスタートした会社ですが、27年間の年月を掛けてスタッフ12人と40人近い職人さんと共にお施主様の期待に応えようと頑張ってきました。当社が力を入れている建物は木造の桧造りで、尚且つ「地震に強い家を造ってくれ」とよく言われるので、在来工法とパネル工法を併用したW耐震工法を推奨しており、展示会場で説明しておりますので、是非一度住宅をお考えの方は見ていただければ損はしないと思います。又、最近は、外貼り断熱工法もよく指名されますから、火に強いネオマオームを利用した外断熱工法も展示しておりますから、W耐震工法同様に見ていただければ損はしないと思います。
 当社は木造だけでなく、鉄骨造り、鉄筋コンクリート造りも25年以上経験しているスタッフも居りますので、住宅のことは何でもご相談下さい。最小の人数と最小の経費でやっている会社ですから、決して強引に営業している会社ではなく、このような会社があることを知って頂く為にも展示会を行っています。ですから安心して見に来て勉強して下さい。決して損はしないと思います。


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